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当院の診療方針

  1. 地域の患者さまに高い品質の医療サービスを提供し、地域医療を通じて社会に貢献することを最大の目的とします。
  2. 当院は、あたたかい心遣いと、行き届いた接遇を提供し、地域に愛され信頼される医院を目指します。
  3. 最新情報を収集し、最先端の設備を備え、安全かつ高度な医療を提供します。
  4. 目の見え方の改善、目の状態の改善を通して、患者さまの「快適な生活」を追求します。

当院の手術実績

手術実績の累計(2011年8月~2017年12月末)
5415
硝子体手術 240
多焦点眼内レンズ挿入 109
2017年の手術実績
821
硝子体手術 30
多焦点眼内レンズ挿入 24
2016年の手術実績
923
硝子体手術 31
多焦点眼内レンズ挿入 15
2015年の手術実績
936
硝子体手術 43
多焦点眼内レンズ挿入 18
2014年の手術実績
857
硝子体手術 48
多焦点眼内レンズ挿入 26
2013年の手術実績
1012
硝子体手術 57
多焦点眼内レンズ挿入 16
2012年の手術実績
719
硝子体手術 31
多焦点眼内レンズ挿入 10
2011年の手術実績
147
硝子体手術 0
多焦点眼内レンズ挿入 0

院内のご紹介

クリニック外観
南海天下茶屋駅南側高架下にございます。
受付カウンター
明るい笑顔で皆様をお迎えします。初診の方やネット予約の方は、受付でその旨をお伝えください。
診察待ち番号モニター
受付カウンター上に順番待ち表示モニターがございます。
待合室
ゆったりとお待ちいただけるように、広々とした明るい空間を設けております。
第1診察室
最新の電子カルテを導入しております。眼の表面の状態から眼底の様子まで丁寧に診察致します。また、わかりやすい説明を心掛けております。
第2診察室
最新の電子カルテを導入しております。主に代診医が診察致します。診察の後、詳しい検査を追加するか判断し、適切な検査と診察を心掛けております。
視力検査室
3m視力計とスペースセービングチャート視力計で視力検査を行います。眼鏡やコンタクトレンズの処方も専門のスタッフが丁寧に行わせていただきます。
明室検査室
視力、眼圧、眼内の炎症状態の確認など様々な検査を行います。主に目の表面の状態や目の大きさなど、眼の全体的な概要を捉える検査機器が多いです。
暗室検査室
OCTや視野検査などの特殊検査や、レーザー治療などを行います。目の奥の病変を捉える検査や、網膜や視神経の状態を評価するために必要な高度な検査機器が多いです。

※ 検査時は暗室になります。

手術室
白内障手術、網膜硝子体手術、外眼部の手術、硝子体注射などを行います。手術室はクリーンルーム(無菌室)となっておりますので、安全かつ安心して受けていただけます。手術後の良質な視機能の提供に最善を尽くしております。
リカバリー室兼用ビデオルーム
手術後の回復用スペースです。また手術前には手術に関するビデオをご覧いただき、説明やカウンセリングを行います。 ご家族さまと一緒に説明を受けていただけます。また、個室ですので安心していただけます。
リカバリー室2
手術後の回復用スペースです。また急に体調が優れなくなった方がおられた場合に、この部屋で看護師によってバイタルチェックや点滴などの処置を行うこともございます。
お手洗い
車イスも対応可能な広々とした清潔なお手洗いです。ベビーチェア、ベビーベッドも設置しておりますので安心してご利用ください。万が一ご気分が悪くなられた時は、室内にあるSOSボタンを押してお知らせください。
処置室
点滴や消毒などを行うスペースです。手術の前にはこちらで、点眼や消毒、最後のバイタルの確認なども行います。手術を受けられる方がご利用いただける貴重品を預けるロッカーも備えつけてあります。

医療機器のご紹介明室検査室

視力表 VC-60
大きな視標まで(視力値0.03~0.09)を表示でき、さらに字づまり表示が可能になった最新の視力表です。
スペースセイビングチャート視力表 SSC-370 TypeD
設置距離90cmで、検査距離5mと同等の検眼ができる視力測定器です。
オートレフケラトメーター(TOMEY RC-5000)
角膜曲率半径と屈折力を測定します。白内障手術では、角膜曲率半径のデータが重要になります。誤差を限りなく少なく測定するように心掛けております。
ノンコンタクトトノメーター(TOMEY FT-1000)
眼圧を小さなエア圧で測定できます。緑内障では、眼圧が治療における非常に重要な指標となります。
スペキュラーマイクロスコープ(TOMEY EM-3000)
角膜内皮細胞を測定解析します。コンタクトレンズを常用しておられる方は角膜に負担がかかり、細胞数の減少がみられることがあります。 白内障手術の前にも必ず測定する機器です。
前房蛋白測定装置 FM-600
房水中のタンパク質濃度を測定する事で、眼に炎症がないか調べる検査に使用します。白内障手術前後にも必ず行う検査です。
光干渉式眼軸長測定装置(TOMEY OA-1000)
高精度の光干渉方式で眼軸長を測定することにより、白内障手術時の眼内レンズの度数をより最適なものを選択できます。
眼軸長・角膜厚測定装置 AL-3000
眼内レンズ度数計算機能が付いた、眼軸長・角膜厚測定装置です。白内障がかなり進行している場合には、光干渉式眼軸測定装置で眼軸長を測れないこともあります。この機器はそういった患者さまへの対応も可能となっております。
オートレンズメーター(NIDEK LM-1000P)
お手持ちの眼鏡レンズの度数を迅速に正確に測定できます。今ご使用の眼鏡が自身の目に合っているかどうかを判断する事が可能です。また、当院で処方させていただいた眼鏡についても、処方箋どおりに出来上がっているか確認させていただいております。

医療機器のご紹介暗室検査室

OCT光干渉断層計(NIDEK RS-3000)
網膜の断層を撮影し細胞レベルまで解析します。数秒の撮影で黄斑疾患や緑内障の早期発見を可能とします。
無散瞳眼底カメラ(KOWA nonmyd7)
眼底の網膜や視神経乳頭をカラー写真で撮影します。これにより、眼底での出血や、網膜剥離や黄斑変性の前駆所見を発見したりすることができます。また緑内障の方の場合も無散瞳で視神経乳頭を撮影することができます。
ウェーブフロントアナライザー
収差を検査し、角膜疾患や白内障の実際の見え方をシミュレートすることができます。
ゴールドマン視野計
視野の広さと、視野の中で見えにくくなっている場所がないかを測定します。緑内障などの視神経が障害を受ける疾患はもちろん、頭蓋内の疾患においても特徴的な視野がみられます。当院では視能訓練士(ORT)が検査を致します。
自動視野計(KOWA AP-6000)
視野の中心部を精密に測定することが可能で、緑内障の早期発見には非常に重要な検査です。検査時間もゴールドマン視野計より短く、患者さまへの負担も少なくなっています。
網膜電位計 レチバル
目に光を当て、網膜が発信した電気信号を計測します。画像所見だけでは見つかり辛い網膜疾患の検索や、進行例の白内障や眼内出血などで眼内を透見出来ない場合に術後の視力を予測するために使用します。

医療機器のご紹介暗室検査室レーザー設備

YAGレーザー(LUMENIS Aura PT)
後発白内障の水晶体後嚢切開術や、閉塞隅角緑内障に対する虹彩切開術に使用します。
パターンスキャニングレーザー PASCAL Streamline
網膜裂孔、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、中心性網膜症、加齢黄斑変性などの網膜疾患の治療に使用します。

医療機器のご紹介手術用

FortasAPX 白内障・硝子体手術装置
超音波白内障手術と網膜硝子体手術を安全に行うことができる装置です。
眼科手術用顕微鏡システム Leica M844 F40
白内障手術から硝子体手術、網膜手術にも使用出来る最新の手術用顕微鏡です。安全・確実に高度な手術を行うことができます。